機を逸せず進むには

40代になった時に、自分の立ち位置を見つめ直したところ、不惑という言葉の意味にしっくりきたのを覚えています。

惑ってたら、どんどん時が過ぎて行ってしまう。こりゃ、惑っていられへんっていう感じでしたけど。

惑わないと決めて何かに向かうのが理想なんだろうけど、石橋叩いて考え込んでいても時は無情に過ぎる訳で。
ある程度準備が整ったら、とにかくやる。間違ってたら戻るか修正すればいいだけ、とっととやろうと思いました。

とちらかというと、石橋叩き割って、渡られへんからとか平気で言うタイプでした。

人は、自分で決めたら変われます。

自分のやりたい事はたくさんあるけど、今を逃したら後悔が大きそうな事からやっていくと決めたら、やっぱり子どもと向き合うことでした。
自分の成長は子どもの成長と共にある。育ち合い。
自分が育つための子育てなんだろうな。

そうしっくりときたから、子どもとの時間・家族での時間・夫婦での時間・自分の時間の線引きができるようになったと思います。

優先順を決めたら、やりたい事とやりたくない事、或いはやらなきゃいけない事とやらなくていい事を明確化することができたから。

機を逸することなく、やっていきたい思いが強くなると、できるもんです。

投稿者について

山紫sanshi

<p>漫談占い師。私が占うともれなく笑いが起こります。<br />
主な占術は四柱推命、九星気学、易占タロット。<br />
占いは実生活で使ってナンボやと思います。<br />
当たるかどうかじゃなく、望む未来に向かうための知恵として活用してほしい……そんな願いを込めて、時に笑ってもらえる占いを提供しています。</p>