言葉に在り方を宿す

まあ、とりあえずやってみなはれ。

あれやこれやと考えている時間は、傍目には止まったままやねんから。

……こう思って行動に移せるようになったのは、プロの占い師になってからです。

石橋を叩いて渡る、ということわざがありますが、私はたたき割っては渡れないからと理由をつけて渡らないことが多かったんです。

慎重というよりは、勇気がないとか怖いとか。
やったらやれたっていう経験は、人を成長させるけど、ダメだったら真逆になるやん?とか。

それが、プロの占い師としてやっていく中で、相談者さんの背中を押す役割を担わせてもらうと、自分の行動が伴っていないと言えないことが出てきてしまい。

口から出る言葉は、実際自分でもその心で居るようになりました。

そうでないと伝わらないですし、相談者さんにも失礼ですしね。

投稿者について

山紫sanshi

漫談占い師。私が占うともれなく笑いが起こります。
主な占術は四柱推命、九星気学、易占タロット。
占いは実生活で使ってナンボやと思います。
当たるかどうかじゃなく、望む未来に向かうための知恵として活用してほしい……そんな願いを込めて、時に笑ってもらえる占いを提供しています。