案じたら、産むが易かった話

過ぎたるは猶及ばざるが如し。

何事にも適度に見極めること、と言われている。

ただ、適度がどのくらいかを掴むためには、考えや感覚を両極に振り切ることもひとつの手かなと思う。
冒頭の故事とは正反対なんやけどね。

とことん自分との対話やな、と。
自分に聞くって、ほんまに大事やと思うねん。

迷っている時に、自分が思いつく限りああだこうだと考え抜く。
時に、更に迷うこともある。
それでも、究めれば。

中庸を見定められるんよね。
ふと、ああこれか!と分かる。

人の手や目を借りることもある。
どうしようかと結論出せずにいる時に、絶妙なタイミングでやってくるものもある。

要はそれに気付ける自分かどうか。
人に委ねても、それをどう使うか判断できるかどうか。

たとえば。
今日、とある事でどうしようかな〜って迷っている時に、偶然友人の奄海るか先生が募集していた公開リーディングを見つけ参加表明。
直後に募集が締め切られたので、必要なことが飛び込んで来たと思ったんよね。

引いてもらったカードはこちら。

このカードを読んで。
迷うってことは、疑っていることにもなるなぁと気付き。
その疑いは何に対して湧いていて、どこから来ているのかを深掘りしました。

そこから、それすらも横へ置いて信頼するってことかな?という思いが湧き。
迷うのをやめ、やってみることにしました。

だって、「信頼したものを受け取れる」のだから。

そうして行動を起こし、1時間も経たないうちに結果が出たのですよ。
早っ!

これぞ、案ずるより産むが易し。

ただ見切り発車をした訳ではないから、この結果を生んだのだと思う。

案じただけでは結果は出ない。
行動に移すための思案でないと、ね。

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いつも楽しく興味深く読ませて頂いている香先生のブログ、今日の記事がまさにコレだ!というものだったので、記念にリンクしておきます。

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投稿者について

山紫sanshi

漫談占い師。私が占うともれなく笑いが起こります。
主な占術は四柱推命、九星気学、易占タロット。
占いは実生活で使ってナンボやと思います。
当たるかどうかじゃなく、望む未来に向かうための知恵として活用してほしい……そんな願いを込めて、時に笑ってもらえる占いを提供しています。