自分を俯瞰するための方法のひとつ

俯瞰(ふかん)的に見る、という表現をよく耳にする様になった。

高いところから見下ろすという意味だけど、全体を見渡すという意味を含んでいることが多い。

占いをする時に大事にしているのが、この俯瞰的な視点。

相談者のお悩み事を見るのは、原因や起点(基点)に着目することと、俯瞰的な視点のバランスだと思っている。

何故それが起こったのか。
起こったことは変えられないけれど、望む目的地へたどり着くために何が必要か。
そしてそのルートは、ひとつではない。
ひとつではないけれど、どれを選ぶべきか。

占いは、人生における地図の様なもの。

そう捉えると、どうその地図を読み活用するかは自分次第だという事が理解してもらいやすいかもしれない。

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【現状を把握して未来を創るお手伝いができる占い処・ひきだし亭です】

四柱推命では、2月立春より戊戌歳です。丁酉歳にやり残したこと・戊戌歳までに準備したいことなど、占ってみませんか?
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投稿者について

山紫sanshi

漫談占い師。私が占うともれなく笑いが起こります。
主な占術は四柱推命、九星気学、易占タロット。
占いは実生活で使ってナンボやと思います。
当たるかどうかじゃなく、望む未来に向かうための知恵として活用してほしい……そんな願いを込めて、時に笑ってもらえる占いを提供しています。