1月によく読まれた記事5つ

1月は普段占いをしない方や気にしない方も、テレビや雑誌、最近ではインターネットの記事などで見かける新しい年の総合運勢ランキングみたいなものに、目が留まったのではないでしょうか。

見るともなしに目や耳に入ってくる情報なのに、いつまでも引っかかったり残っていたり。

気にしないとか信じないと思えば思うほど、ずっと残り続けるキーワードがあったりします。

……ソレ、その感じが実は大事だってことに、気が付いていない人が多いのですよ。
いつまでも残るほど印象深いものは、自分と自分の行動を作る基になるってことに、気が付いていない。

この話はまた追々ブログで書いていきますが、本日はそんな1月によく読まれた記事を5つ出しました。
日頃占いやそれに伴う在り方を書いているせいか、全くそれらと関係ない記事が一番読まれていたっていう事実に驚きを隠せないでいます(んな大げさな)。
これを踏まえて、たまに全然関係ない話も綴っていこうかと思案中。
よかったら、こんな話が読みたいなどのリクエストを頂ければと思います。

まっっったく、占いの話でもなければ在り方の話でもないのですが。こんな事もあるんやなって話で、およそ役立つと思えない話です。
「習慣になってしまうことで生まれた弊害」

心がシクシク痛むことをし続けていると、慣れてしまって気付かなくなる。自分が傷ついていることに。
「自分を大切にする、とは」

大金が手に入ります様にって言いながら宝くじのひとつも買わない人が相談者さんの場合。
「占いしても運が上がった気がしない方へ」

ドラマを見ていないから考えられた。見ていたら、ただの感想しか浮かばない。タイトルだけで見事に掴まれたという点で、言葉の持つ力を感じた。
「許さないという暴力、を考えてみた」

プロだから自分より素敵な占い師さんに見てもらいたいし、そんな方に出会ったら勉強させてもらうのです。
「占い師はどんな占い師に見てもらいたいか」

☆この結果を踏まえて、読んで頂きたい記事はこちら
占いで当てるもの
なんとなくって、何だろう
選択は誰の為のものか?

で。
なんと過去記事が1月のトップ記事の約3倍読まれたので、ここでもご紹介しておきます。

結婚するなら是非ここを見て

投稿者について

山紫sanshi

漫談占い師。私が占うともれなく笑いが起こります。
主な占術は四柱推命、九星気学、易占タロット。
占いは実生活で使ってナンボやと思います。
当たるかどうかじゃなく、望む未来に向かうための知恵として活用してほしい……そんな願いを込めて、時に笑ってもらえる占いを提供しています。