似て非なるもの

昨日は七十二候のひとつ「熊蟄穴(くま あなにこもる)」で、たまたま聞いたカーラジオで冬眠の話をしていました。
リスも冬眠するんですけど、冬眠が長くなると寝不足になるそうです。

え?寝過ぎて眠いってヤツ?

いやいや、どうやら冬眠と睡眠は字は似ていますが全く違うものだそうで。
冬眠とは体温を低下させて不活発な状態で過ごすこと。

睡眠はからだの動きが止まり、外的刺激に対する反応が低下して意識も失われているが、簡単に目覚める状態のこと(Wikiより)なんやて。

 

つまり、実は冬眠って寝てない!

 

へー!へー!って、運転しながらウロコを落としまくってました。

 

それでね、似て非なるものって結構あって、誤解したりされたりしていることないかな?って思ったんです。

 

例えば、ずっと仕舞い込んでいる文房具。

愛着心で使えないのは、ただの執着かもしれない。とか。

 

約3ヶ月かけて家を丸ごと片付けていたのが一段落し、まだ手をつけていない細々したものを思い。

片付けってモノだけじゃなくて心の中も一緒に取り組まないとやり切ったって思えないんじゃないかと、ふと考えたのでした。

 

これは、まだまだ深められそうやなぁ。

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山紫sanshi