聞き切るのには訳がある

相談者さんとのセッションで心掛けていることのひとつに、まずお話を聞き切ることがあります。

何故か?

 
相談を簡潔な表現で伝えられても、実は問題がそこに無いことが多いから。

 
何でそれに悩んでるのかを話してもらうと、ほんまに知りたいことが別にあったりして、相談者さん自身がびっくりされる事も少なくないんです。

 
私が主に使う四柱推命という占いでは、生年月日と出生時刻からありとあらゆる情報を得られるため、お悩みの本質を探らないと本当に知りたい情報が取り出せない事も多くて。

 
たまに「それってコーチングですか?」と聞かれますが、ハイ、コーチングも使ってます。

なので、サクサクっと問題点にたどり着いて、どう対処するかやどんな行動を起こすかを、相談者さん本人に決めてもらえます。

 
ここ、大事なところなんよ!

 
私ができることは、悩みを解決するサポートで、ほんまに解決できるかは相談者さんがやるかどうかがポイントになるのですから。

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山紫sanshi