ぼちぼちいこう、手を抜いて

真面目な人は、適当ということに抵抗を持ちやすいようで。

どうしても、自分が納得するところまでがんばる傾向がある。

がんばることに疑いを持たないし、がんばることが当たり前なんやな。

それが常として周りから求められたり、求められることに応えようと更にがんばったり、もっともっとと自分を追い詰めだしたら、誰でもいいから気付いたその時に止めてほしい。

がんばってがんばって、がんばりが過ぎて、心がポキッと折れてしまう前に。
適当というのは、いい塩梅なんやで。

いい塩梅に手を抜くのは楽をすることとちゃうよ。

全部を分かった上でどこの力を抜いたらいいか判断するから、手を抜ける人ほど大事なことが分かっているってことやで。

だから、どんどん適当にできるように精進せなあかんのよ。

手を抜けて、ほんまの一人前なんやで。

だから、がんばりすぎたらあかんよ。

投稿者について

山紫sanshi

漫談占い師。私が占うともれなく笑いが起こります。
主な占術は四柱推命、九星気学、易占タロット。
占いは実生活で使ってナンボやと思います。
当たるかどうかじゃなく、望む未来に向かうための知恵として活用してほしい……そんな願いを込めて、時に笑ってもらえる占いを提供しています。