知らないということを知る

知ることとか知識量って、その人の物事を捉える受け皿の大きさになる。

知らないことが多いと、物事の見方が固定しやすい。
想像力でカバーできることもあるけど、どうしても思い込みやすくなったり、決め付けてしまいがちになる。

知らないって、罪ではないよ。
ただ、自分や他人が傷ついてしまうこともあるから、結果として過ちになってしまうこともある。

知らないことは恥ずかしいことではないよ。
ただ、知らないことを隠して去勢を張るのは醜い。

知らないことを認め、教えを請い、知る努力はあるといい。
本質を知ろうとする姿勢は大切なこと。
知れば、きっと自分の糧になる。

知識を増やすと、心に余裕が生まれる。
受け皿は大きく持ちたいものだ。

投稿者について

山紫sanshi

漫談占い師。私が占うともれなく笑いが起こります。
主な占術は四柱推命、九星気学、易占タロット。
占いは実生活で使ってナンボやと思います。
当たるかどうかじゃなく、望む未来に向かうための知恵として活用してほしい……そんな願いを込めて、時に笑ってもらえる占いを提供しています。