ある様で無いものが普通

普通の基準はいつだって自分。

普通はこうだよねーなんて言ってくる人よくいるけど、大抵その人の中での普通。

だから普通って言われることには幅があるもんだし、自分がそこに当てはまらなくても気にすることはない。

普通に合わせるのほど難しいもんなんて、実はないのかもとすら思う。

それでも私は、中庸に生きるというのを掲げている。

人生に振れ幅が大きいと、なかなかに辛い時がある。
大きく落ち込みそうな時は、なるべく浅瀬にいるうちに浮上したい。
それが結果として楽な気がするから。

考えることは苦にならない。
どうすれば自分が生きやすいかをいつも考えて、自分が思う中庸に生きたい。

投稿者について

山紫sanshi

漫談占い師。私が占うともれなく笑いが起こります。
主な占術は四柱推命、九星気学、易占タロット。
占いは実生活で使ってナンボやと思います。
当たるかどうかじゃなく、望む未来に向かうための知恵として活用してほしい……そんな願いを込めて、時に笑ってもらえる占いを提供しています。