一番信じられてないかもしれん、それを信じてみるんやで

占いであまりいいことが出なかった時に、どう注意するかがポイント。
占いは結果じゃないんやからね。信じるものではないというのが、ココ。

占いを信じてしまう人がいるのは、巷に溢れる広告に、当たる占いってフレーズがあるから招く誤解やと思う。

ある程度見たり読めたりする占い師は、過去のことが分かります。分からんかったら話進まんよね。
ただ、具体的な現在までの状況を把握するために、ヒアリングもします。

過去にこういう事があった?その流れから今こうなっている?という、確認作業ですな。
これが当たるとか当たらんとかの印象を与えるのかなと思います。

さて。
現在までの状況を把握して、初めて占いの本領発揮です。

そこから、このまま進めばどういう結果に繋がるかを伝え、望む結果を得るために何をするべきかを一緒に考えていく訳です。

いい結果になりそうと出たなら、より良くなるように進めばいいと思う。

それが嫌やったら、そうならない様に自分の行動を見直すのが、欲しい結果にたどり着きやすくなるってことやねん。

何をするか、どれを選ぶか、全て自分で決められる。

もっともっと、想像してほしい。

笑顔の自分。自信に満ちた自分。

ほんまはそれ、もう持ってるんとちゃうかな?
出してきてないだけちゃうかな?

信じるのは、それです。

投稿者について

山紫sanshi

漫談占い師。私が占うともれなく笑いが起こります。
主な占術は四柱推命、九星気学、易占タロット。
占いは実生活で使ってナンボやと思います。
当たるかどうかじゃなく、望む未来に向かうための知恵として活用してほしい……そんな願いを込めて、時に笑ってもらえる占いを提供しています。