卑下せず謙虚に生きる

謙虚な姿勢は日本人の好むところであるけども、卑下している人のなんと多いことか。

この2つの差は何なんだろう。

どちらもへり下っている。
しかし謙虚さが自分の価値や存在を認めた上で引き下がり、相手を上へ持っていくことでまだまだ学ぼうという姿勢を示しているのに対し、卑下は自分の価値を認めていない。
むしろ、できていることも否定して、自分は何もできない人間として扱っている人もいる。
とんでもないことだ。

理想を高く持つのは悪くないけども、それに向かう過程で一段ずつ達成したことを認め、自信に繋げていく。
そしてまだまだ学びの途中だということを忘れない。
「私はまだまだです」
ここでこの言葉を使うのは、謙虚。

卑下は自虐行為ということを理解し、謙虚さを忘れずにいたいものだ。

投稿者について

山紫sanshi

漫談占い師。私が占うともれなく笑いが起こります。
主な占術は四柱推命、九星気学、易占タロット。
占いは実生活で使ってナンボやと思います。
当たるかどうかじゃなく、望む未来に向かうための知恵として活用してほしい……そんな願いを込めて、時に笑ってもらえる占いを提供しています。