ケを丁寧に過ごす

特別というものに、良いや悪いはない方がいい。 ただ、普通があるから特別がある。 ハレとケという日本伝統の世界観は、まさにそれ。 ハレは特別な日。 冠婚葬祭が代表的(お葬式については、意見が分かれているんだけども)。 対し …

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便利は不都合がある

ネットネイティブなどと言われる、生まれた時にはそれがあった世代が大人になってきて、危ういなぁと思っているのが、検索してヒットした情報を精査せずに信じちゃうこと。 ぐぐって上位に表示されたものをそのまま信じちゃだめだという …

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取捨選択権は我が手の中に

かっこいい表題を付けてみたけど要するに、いかすもころすも自分しだい、ということ。 ここで言う「いかす」は、生かすでも活かすでもいいんやけど。 ゲームでね、自分が持つ駒を使うか使わないか、今の状況と先を読んで決めるやん。 …

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学べる時に学んどこ

ただいま四柱推命での疾病鑑定強化の為、とある勉強会に参加しているのですが。 人間ってよくできてるなぁと、改めて思うことがありました。 理論としては当然だけど、日常の中から具体例を上げてもらった時に、「ああ、あの状態ってそ …

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薬と毒はウラオモテ

毒を含む文というものがある。 愚痴り文や誰かを責める文という意味じゃなくて、言いまわし・言葉遣い・汚い言葉などが読み手を蝕む様な、そんな文のことを指しています。 そういうのをウリにしているブロガーや、サイトのライターって …

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聞くことだけ、する時

仕事柄か、私の職業を知らない人からでも、他の人には言えない系の話をされることが多い。 私自身はそれを、誰にも漏れない安心感を持たれていると好意的に捉えている。 あとは、ただ聞いているだけでアクションを起こさないからかもし …

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気持ちの持ち様

知っている・分かっているという立ち位置から物事を見るのは、広がりや発展には繋がりにくい、と思う。 知っている事でも、新しい発見があるかも?という意識だと、自然と学ぼうとしている。 同じ、事に当たるならプラスになる可能性を …

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