目に見えない事は、測りようがないし比べようがない、だから全て胡散臭い、と言った人がいます。
その人の中に、ものさしが備わっていないから分からないそうです。

そりゃそうだね。

防衛本能として、疑ってみるのは大事なことです。
私も基本的に石橋を叩き割るくらいに慎重なので、気持ちはとても分かります。

ただね、その考えはあなたのもの。
あなたの基準で胡散臭い認定は構わないけども、他の人に同調を求めるのは何故?

そうよね〜胡散臭いわよね〜と仲良しこよしして、槍玉に上げてきゃっきゃしたいんですかね?

そうしないと自分の考えに自信が持てない、寂しがり屋さんなんですかね?

客観的意見を求められた時には、私はこう思いますと言うだけでいいんです。

だからあなたもこうすればいい、などという提案は、ほとんどの場合不要です。

相手の考える機会や時間を奪う行為に繋がっていると、気付けない残念な人だなと思います。

ここで、そうだよねーって思った人の中にも、実は子どもには同じことをやってしまっている人がいる筈。

うちの子が小さい時の私がそうでした。
お母さんの言うことを聞いていれば、間違いないのよってオーラを出していたと思います。

それね、子どもをコントロールしたいだけなんですよ。
そんな風に思っていなくても、そうなんです。

結果、子どもは必ず聞いてきますよ、こうしたいけど良いかな?って。
これ、母に意見を求めているのではなく、許可申請なんです。

小さい頃から癖付けを施したんです。
これは大変なんですよー、自信が持てない子に育てているから。

早い段階で気付けたので、そこからは言葉遣いと子どもの意見を引き出す話し方を心がけてきました。
今もまだ継続中です。
多分、施した期間の倍以上はかかりそうです。
生まれた時からの癖付けなので。根深いですよ。

言葉の会話が成り立たない小さな子どもの時から、この癖付けは始まります。

子は個だと認めることが、親になることだなと思います。

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