新年おめでとうございます。
当ブログをお読みくださってありがとうございます。
今年はもう少し更新していきたいと思いますので、宜しくお付き合いくださいませ。

さてさて。
毎年の年末年始は、夫の実家で過ごしています。
実家は坂を登った高い場所にあり、前方には穏やかな瀬戸内海に架かる瀬戸大橋を望めます。
後ろには山で、四季折々の植物が楽しめ、お正月は南天の実が赤々と鈴なりになっているのを窓から眺める事ができます。

そんな風光明媚な環境ですと、世間の喧騒から離れられ、のんびり休みを満喫できます。
……そう、ネットもなかなか繋がりません。
携帯は電波を探して、常にアンテナがピロピロしています。

テレビはありますが、普段ネットで世間の動向を掴んでいると、なかなか興味ある話題だけを知りたくても、順番に見なくてはいけません。

ラジオも然り。
帰省の道中にはトンネルが多く、しかも長い。
聞き取りにくくなる事もしばしばです。

そんな中で、小耳に挟んだラジオの会話。
何やら税金を話題にされていた様ですが、厄年の人には1年間一律減税して欲しいという話が盛り上がっていました。

厄による余分な出費に備えたいのかなぁと思ったのですが。
そもそも、お金を使って厄を落とすということをご存じないのだな、と。

厄年にした方がいいといわれる事に、厄除け・厄払い・厄落としの3つがありまして。

厄除けは、これから来るかもしれない災厄を、神様や仏様にお願いして来ないようにして頂くもの。

厄払いは、来てしまった災厄を神様や仏様にお願いして払って頂くもの。

そして厄落としは、これら2つとは全く異なります。
自分でこれ以上の災厄が来ないようにと、災厄をわざと作って災厄を受けた事にするものなんです。
手っ取り早い方法として、お金を落とすというのがあります。
お金に身代わりになってもらう様な感じですね。

なので、税金で持っていってもらうのもありだと思います。
あと、寄付するとかね。

地方によっては、意味合いが違ってくる事もあるそうなので、厄年に当たっている方はご自分の地域の風習も調べてみてくださいね。

ちなみに……前厄・本厄・後厄どれも、特にお祓いなどは何もしませんでしたが、気を引き締めて慎重に過ごしたのが良かったのか、大きな災厄は受けませんでした。

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【同い年の人に一律に何かが起こるとしても、個人差はあるだろうなと思っている占い処・ひきだし亭です】

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