年明け早々に、ZOZOの前澤友作社長が100人に100万円プレゼントという企画をされました。

これはTwitterの前澤社長のアカウントをフォローし、該当のツイートをリツイート(拡散)する事で応募とみなされていました。

瞬く間に拡散され、約550万リツイートという記録に残るものとなりました。

「抽選」で選ばれた100人の方の何人もが、当選した事をツイートされていました。
その方達は前澤社長に100万円の使い道を、「抽選」の前に前澤社長に伝えていたそうです。

さて「抽選」とは、私は無作為に抽出して選ぶ事だと思っていました。
一般的な辞書には、くじ引きする事、とだけ書いています。
くじ引きは、引く順番にかかわらず確率が平等なものを言います。

ところが、どうやら前澤社長の「抽選」とは、抽出して選ぶが無作為ではなかった様です。

140文字の制限があるツイート文には、抽選とだけ書かれていて、どの様な方法が取られるかまでは書いていませんでしたから、提供者である前澤社長がどんな選び方をしてもよい訳です。

この事実をニュース記事で読んだ時に、ふと思いました。

本当に欲しいと願うなら、もう一歩先へ進む行動に移すのが、掴みに行くという事だ、と。

幸運を掴む人は、他の人より高く手を伸ばしていたんですね。
もし100万円が貰えたら、こんな夢を叶えたいと明確な言葉にした事で、前澤社長という幸運を与える人の視線を向けさせる事に成功した。

ただフォローしてリツイートするだけでは、抜きん出ることはできませんからね。

「抽選」だから、使い道を伝えた人達も、まさかそれが確率を上げるとは思っていなかったと思います。
それでも、伝える行動が結果に繋がった。

運を開くのは能動的であってこそ、というのが、実に明らかになった出来事でした。

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