SNSのBlueskyを見ていたら、占い師兼児童書作家の高橋桐矢先生のポストに「うーん……」と考え込むことがありました。

成功ってなんやろな?そもそも成功したいと思っているかどうか怪しいな?と思って、その時に引用リポストしたのが下記の文章です。
占いを学び始めたのが自分のためだったから、当初は仕事にしようという思いがありませんでした。 学んでいくうちに先生から仕事にしたらいいよと言ってもらえても、まだ無理ですとしなかったし。 でも先生から「占い師は医者や弁護士や警察官などと同じで人を助ける仕事、本当は繁盛したらあかん仕事」と言われて、逆に気持ちの切り替えができました。私も先生に助けてもらったから、恩返しに仕事にしようって。 今でもずっとその想いがあるから、私にとって占い師の成功とは、出会えてよかったと思ってもらえることかもしれない(言葉にするの、難しいけど)。 お客さんと自分の身の守りとしての対価は戴くけど、稼ぐ手段ではないかも。
仕事としてやっていくためには、占いの学びは一生続けていくものだし、それには結構な時間と資金がいるし、そういう意味では大抵の人にとって割に合わない部分があると思っていて。 占いビジネスって言われるものを見ていると、仕事にする意図が根本的に違うと成功の意味もそりゃ違って当たり前だなと思います。 先生の意志・意思を継げていたらいいなと、そのくらいが今の私の成功かなぁ。
綺麗事かもしれないけれど、結果的に仕事が繁盛するのと、大儲けしたい為の手段としての仕事は別のものだと思っていて。
だから成功が何を意味するかは、その仕事をどの様な意図でやっているかで大きく違いが出ると思っています。
生きていくにはお金がある程度必要で、稼ぐ為に仕事をするのは当たり前ではあります。ただ、成功っていうのは共通するものではないなと思ったのでした。
後日、桐矢先生がまとめられた記事を見つけました。
占い師としての成功とは? (noteへ飛びます)
X(旧Twitter)でのポストを存じ上げなかったので、このまとめを読みいろんな観点があるのだなぁと思いました。
仕事である以上、稼ぎとは切り離せないからこそ何を意図して仕事とするかは、依頼してくださる方との向き合い方にも通じるのだと思います。
占いが世間的にアヤシイ仕事にも含まれることがある業種だからこそ、この辺りを明確にしているかどうかは選んでもらえる基準にもなるでしょうね。
Xでのポストのまとめだったので含まれていないのですが、私がこれだ!と思ったのがBlueskyでお見かけしたなきりけい先生と星マリア先生のポストでした。


「おもい」を次に繋げる……私の師から受けた、占いの使い方を知ってほしいし、
お客様にとって少しでもお力になれること……本当にこれ!
「山紫さんに占ってもらってよかった」とご感想を頂けるのがとてもありがたいし、お力になれてよかったと嬉しくなる、そんな仕事をこれからもしていける様に努めます。