心配事は絶えないけども、心配ばかりしていたって仕方がないことはたくさんある。

心配だ心配だと口に出していても、具体的に解消しようとしなきゃ、事は収まらない。

行動に移せない人ほど、口だけで心配しているのはよくある。

子どもが小さい頃ほど、心配だと口にするより早く何かしらの手を打っていた人でも、子どもが自分の目の届かないところで行動するようになると、どう動けばいいのか分からずに口で心配していたりする。

目も手も届かないなら、その心配は手放せばいい。
子どもの力を一番に信じてやれるのは親なんだから。親が心配ばかりしていてどうするの。

親の信頼を得て、子どもは更に成長していくんだから。