非常識だと思うことはただの理解の違いに過ぎない。かも。

どんな職業にも言える事だとは思いますが。
その仕事に慣れてくると、業界の当たり前が社会全体にも認知されていると錯覚する、あるいはそれが業界人だから知っているということを忘れてしまう人が出てきます。

お客さんは業界について、知らない事がほとんどだと思っていい。
お客さんは、その仕事や業界に興味を持って依頼されてくるかもしれない。
でも、仕事をする人が普通だ当たり前だと思っていることは、お客さんや世間ではそうでもないと思うことで、契約上のトラブルはかなり避けられるのではないかと思っています。

慣れが専門用語や独特の言い回しを、当たり前にしてしまうことはあります。
お客さんの立場を想像するクセ付けをしていないと、それらが特別なことだと忘れてしまう。
この慣れというのはとても曲者。
知らずうちに閉じた空間を作っていきます。

だからお客さんは、依頼の仕方ですら分からない場合もある筈。

個人で仕事のサイトを持ち、依頼方法を細かく書いていたとしても、読んでもらえるものだと思ったり、理解されるものだと思っていてはいけないのだなぁと、私は思っています。

こういう表現は誤解を生みそうですが、文字が読めても文章を理解しない人は案外多いと思うから。
自分で書いた文章が、万人に理解されるものだというのは思い込みに過ぎないので。

依頼してくれるほとんどの人が理解してくれていることだとしても。
理解できなくて依頼がおかしい方はお客さんではないというスタンスだと、そうじゃないよと何処からかそれを知らしめる為に、そういう方を送り込まれるのではないかと思ったり。

仕事をする側にも、お客さんを選ぶ権利があるとは思いますが。
依頼されてから選ぶものだと思うので、依頼の仕方そのもので振り分けるのは、私自身には無いことです。

そんな訳で、こんな依頼しても大丈夫かなと疑問を持たれた時は、とりあえずお問い合わせくださいね。

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投稿者について

山紫sanshi

漫談占い師。私が占うともれなく笑いが起こります。
主な占術は四柱推命、九星気学、易占タロット。
占いは実生活で使ってナンボやと思います。
当たるかどうかじゃなく、望む未来に向かうための知恵として活用してほしい……そんな願いを込めて、時に笑ってもらえる占いを提供しています。