占いのセッションでね、お悩みテーマを決めずに思いつくまま話し出されると、ふと沈黙が生まれる事ってよくある。

大抵、この沈黙に耐えられず、何か言葉を搾り出そうとしたり、違う話題へ逸れようとしたりされる。

搾り出すのはまだいいんだけど、逸れそうになったら止めます。

折角向き合おうとしているのに、逃げたらあかん時なので。

断続的に話が途切れている時も、その沈黙に一息長く待つようにする。

ここ、大事なんですよね。

沈黙の時間で、ご相談者はそれまでに話した内容をぐっと深めている場合がある。落とし込みと言うてもいい。

こういう時に、ひらめきがあったりするんですよ。
これが来たら、おお〜って感動が起こったりね。

もちろん占った内容から、適切な間合いで適切な相槌を打てるよう心掛けています。

占いの結果からどう行動を起こすかをまとめるために、お話をしっかり聞きますし、お話もさせてもらいますのよ♪