「開く」と「閉じる」の使い分け

よく、心を開くという表現が使われるけど、自分で開閉をコントロールできるとメリットは大きい。

無意識に開きっ放しの状態を作っていると、見たくないものや知りたくない事が、勝手に入り込んでくることがある。
これ、意外とダメージがあるものなのね。

雑音で集中できない。
迷いが生まれやすい。
開いていたら、いいことばかりではない。
こういう時、適切に閉じるのが有効。

閉じるというと、一般的には内側にこもる印象が強いと思う。
でも、ただ隙間を作らないだけの意識で閉じてみるといいのです。

物事を見る環境を自分の中に作る。
自分の中で、深めたり熟成させたりできる。
意識的に閉じると、これらがしやすい。

そうすると、また自分で開く時が分かる。
閉じていた時に作ったものをリリースするとか。
足りないものが分かるとか。

するとですよ、1本糸口を掴んだらイモヅルな訳。
まるで糸だと思ってたら底引き網でした、みたいな感じで、どんどんいろんなものが繋がる。
この糸口を見つけるために、開いたり閉じたりするのですよ。

この感覚が分かる様になると、景色の見え方が変わるくらいに加速しますよ。

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投稿者について

山紫sanshi

漫談占い師。私が占うともれなく笑いが起こります。
主な占術は四柱推命、九星気学、易占タロット。
占いは実生活で使ってナンボやと思います。
当たるかどうかじゃなく、望む未来に向かうための知恵として活用してほしい……そんな願いを込めて、時に笑ってもらえる占いを提供しています。