したたかに生きる

したたかって、漢字で書けば強かなんだけど。 強いとは違って、しなやかさがあるのが強かなんだと思う。 倒されても戻れる力。 打たれても跳ね返す力。 しなやかさは、相手から受けた力を利用できる能力やと思う。 したたかに生きる …

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親の役割

子どもが自分の世界を広げる時、親にどんな役割があるか? 子どもの能力を信じる。 これだけ。 心配やで? それでも、親が手出しする事なんて何もない。 もし手出ししたなら、子どもが世界を広げた錯覚を起こすだけ。 何も子どもの …

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無駄にしない、始末するの

始末しいって、大阪弁なんやってね。 文字そのまま、初めから終わりまでって意味やけど。 関西の方が、始末に思い入れがあるのかもしれない。 たとえば。 無駄とは役に立たないこと。 でもね、それを決めるのは自分なんよね。 一見 …

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知らないということを知る

知ることとか知識量って、その人の物事を捉える受け皿の大きさになる。 知らないことが多いと、物事の見方が固定しやすい。 想像力でカバーできることもあるけど、どうしても思い込みやすくなったり、決め付けてしまいがちになる。 知 …

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誇れる自分になるために

消し去りたい過去がひとつやふたつ、あるものだと思うんよ。 苦々しい思い出。 悲しい思い出。 寂しい思い出。 悔しい思い出。 振り返ってみて、こういう胸がチクっとする様な思い出は、詳しく思い出さないようにベールをかけている …

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